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BO-SAI in 豊洲

「BO-SAI in 豊洲」は、2008年から実施しています。「ららぽーと豊洲」の来場者に向けて、防災への意識向上、日ごろの備えの重要性を訴えています。

行政や自治体、NPO法人と連携した防災意識の発信だけでなく、協賛社の防災への取り組みを展示や体験プログラムとして紹介します。

2017年度の取組み

豊洲防災EXPOは2017年でちょうど10年を迎えました。それを記念して、2017年はプレイベント「みんなでつくろう!こどもBO-SAIカフェ大作戦!!」(「BO-SAI in 豊洲」実行委員会、「だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会共催、三井不動産特別協賛)を実施しました。
江東区内の小学3~6年生を対象にした3回連続のプレイベントで、非常食についての知識を学んだり、とっつきにくい非常食を手にとってもらえるようなデザインを考えました。
10月14日(土)、15日(日)に三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲で開かれる「豊洲防災EXPO 2017」を本番と位置づけ、同イベント内でBO-SAIカフェをオープンするべく小学生たちが取り組みました。

第1回目となる今回のイベントには小学生23人が参加。同相談所の管理栄養士の高橋久美子さんが災害時の非常食にどのような食品を選べばいいか、栄養やバランスの取り方などについて説明し、小学生たちは非常食の知識を深めました。
小学生たちは実際にレトルト食品を試食しながら、栄養バランスがとれたメニューを考えました。


第2回目となるイベントには22人の小学生が参加。同相談所の高橋さんからは、非常食のお話がありました。その後、小学生たちは第1回で考えた非常食メニューの名前や盛りつけをグループごとに決めました。プロペラデザインのプロダクトデザイナー、手槌りかさんからはデザインのお話があり、小学生たちはオリジナルの紙製スプーンづくりにチャレンジしました。


第3回目となるイベントには27人の小学生が参加。今回は10月14日、15日にららぽーと豊洲にオープンするこどもBO-SAIカフェの内装に取り組みました。全員でダンボールを使った椅子を組み立てた後、大工さん、インテリアデザイナー、ファッションデザイナー、イラストレーターの仕事をするグループに分かれて作業をしました。大工さんは椅子やテーブル作り、インテリアデザイナーはメニューやトレイの作成、ファッションデザイナーはエプロンの作成、インテリアデザイナーは看板の作成などを行いました。


楽しみながら親子で防災知識を学ぶ防災イベント「豊洲防災EXPO 2017」が10月15、16の両日、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」と、「がすてなーに ガスの科学館」(どちらも東京都江東区豊洲)で開かれました。
今年で10周年を迎えた「豊洲防災EXPO」は、この10年で防災のカタチがどう移り変わってきたのかを分かりやすく伝える展示や体験プログラムを展開しました。ららぽーと豊洲では「BO-SAI暮らしの学校」(「BO-SAI in 豊洲」実行委主催、東京ガス、「だいじょうぶ」キャンペーン実行委共催、三井不動産特別協賛、IHI協賛)を開催。震災を伝える新聞記事などから教訓を学ぶコーナーや、身近なもので防災グッズを作る体験ワークショップが行われました。小学生が自分たちで考えた非常食メニューを提供する「こどもBO-SAIカフェ」も人気を集めました。
「がすてなーに ガスの科学館」では、緊急時に身を守る方法や災害後の生活に役立つ技を学ぶ「イザ! カエルキャラバン!」(東京ガス主催)が行われました。

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2016年度の取組み

楽しみながら親子で防災知識を学ぶ防災イベント「豊洲防災EXPO 2016」が10月15、16の両日、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」と、「がすてなーに ガスの科学館」(どちらも東京都江東区豊洲)で開かれました。
ららぽーと豊洲では「BO-SAI暮らしの学校」(「BO-SAI in 豊洲」実行委主催、東京ガス、「だいじょうぶ」キャンペーン実行委共催、IHI、三井不動産協賛)を開催。家具転倒防止や避難生活中もおいしく食べられる非常食について学び、備えにつなげるブースを展開しました。段ボール箱を使ったイスの作り方を学べるワークショップや、避難生活時の運動不足を解消するための足を使って文字を書くなどの遊びが人気を集めました。
「がすてなーに ガスの科学館」では、緊急時に身を守る方法や災害後の生活に役立つ技を学ぶ「イザ! カエルキャラバン!」(東京ガス主催)が行われました。

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2015年度の取組み

楽しみながら親子で防災知識を学ぶ防災イベント「BO-SAI EXPO 2015 in 豊洲」が10月10、11の両日、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」と、「がすてなーに ガスの科学館」(どちらも東京都江東区豊洲)で開かれました。
ららぽーと豊洲では「BO-SAI暮らしの学校」(「BO-SAI in 豊洲」実行委主催、東京ガス、「だいじょうぶ」キャンペーン実行委共催、IHI、東京都トラック協会、三井不動産協賛)を開催。紙芝居で自分や家族を守る方法や、栄養価が高く保存性のよい「乾物」を非常食に使う方法などを学べるブースを展開しました。避難生活を少しでも快適にする段ボール箱を使ったイスの作り方を学べる講座が人気を集めました。
「がすてなーに ガスの科学館」では、緊急時に身を守る方法や災害後の生活に役立つ技を学ぶ「イザ! カエルキャラバン!」(東京ガス主催)が行われました。

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2014年度の取組み

楽しみながら親子で防災知識を学ぶ防災イベント「BO-SAI EXPO 2014 in 豊洲」が10月4、5の両日、「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」と、「がすてなーに ガスの科学館」(どちらも東京都江東区豊洲)で開かれました。ららぽーと豊洲会場では「BO-SAI暮らしの学校」(「BO-SAI in 豊洲」実行委主催、東京ガス、「だいじょうぶ」キャンペーン実行委共催、IHI、東京都トラック協会、三井不動産協賛)を開催。紙芝居で防災グッズの使い方を学ぶプログラムや、家具の転倒を防止する方法を体操しながら覚えるブースを展開しました。家族と連絡が取れなくなった時の集合場所などを書き込む「ピカチュウおまもり」を作るコーナーは、行列ができるほどの人気でした。
「がすてなーに ガスの科学館」では、緊急時に身を守る方法や災害後の生活に役立つ技を学ぶ「イザ! カエルキャラバン!」(東京ガス主催)が行われました。

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