テーマ「交通安全」メインビジュアル

自転車安全シンポジウム

毎日新聞では、自転車ユーザーの増加により、自転車側が加害者にもなる事故が増えていることなどを取材した企画記事「銀輪の死角」で読者に自転車の安全啓発をしています。「自転車安全シンポジウム」では増加する自転車事故に対して行政・ユーザー等と問題点などを議論しました。

過去の取り組み

日時 2013年2月23日(土)
会場 栃木県総合文化センター
共催 下野新聞社
参加人数 150名
自転車の楽しさ、交通安全遵守の大切さを訴える、「自転車安全シンポジウム」を、2月23日、実施しました。2011年度のさいたま市に引き続き2回目。2012年度は、「自転車のまちづくり」を推奨する宇都宮市で開催しました。
プロサイクルチーム「宇都宮ブリッツェン」の廣瀬佳正GM(ジェネラルマネージャー)、自転車愛好家で知られる安田大サーカス・団長安田さんによるトークショーに続き、栃木県警察本部、宇都宮市総合政策部、千葉科学大学などから講師を招いたパネルディスカッションでは、産官学がそれぞれの見地から「自転車との共存」について議論しました。

私たちは「だいじょうぶ」キャンペーンを応援しています。