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2014年度の取り組み

2014年11月1日(土) 徳島県・小松島市
災害への備えの大切さや災害時に役立つ知識を学び、安心・安全な街づくりを目指す催し「みんなで体験!防災教室」(「だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会主催)が1日、小松島市坂野町の坂野小学校で開かれた。約100人の児童が参加し、毛布で応急的に作った担架で負傷者に見立てた人形を運ぶなど、楽しみながら防災について学んだ。
会場となった体育館と教室では、水害の知識や正しい避難方法を伝える紙芝居や、被災時を想定した紙食器作り、非常時持ち出し品を覚えるクイズなど8種類のプログラムを、事前に研修を受けた保護者や地元ボランティアらが指導した。児童は十数人ずつ8チームに分かれて、プログラムが行われる会場を回り、成功すればもらえるスタンプの数を競った。参加した6年生の中山優音(ゆめ)さんは「身の周りにある道具を工夫して使うのは難しかったけど、楽しみながら防災のことを学べてよかった」と話していた。
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毎日新聞に掲載された記事はこちら(PDF)
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