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2014年度の取り組み

2014年9月11日(木) 宮城県・仙台市
子どもたちが犯罪に巻き込まれることを未然に防ぐための「地域安全マップ教室」(「だいじょうぶ」キャンペーン実行委主催)が11日、仙台市宮城野区の市立岡田小学校(高橋淳校長)で開かれた。3、4年生50人が、犯罪が発生しやすい場所を調査、地図にまとめた。
マップ発案者の小宮信夫・立正大教授(犯罪社会学)が「人への警戒より、犯罪が起きやすい場所に注意することが大切」と講義。児童は「犯罪者が入りやすくて、人から見えにくい場所」をキーワードに、学校周辺の公園や駐車場などに行って危険性を判断。帰校後、写真になぜそこが危険(安全)かのコメントを添え、地域安全マップを作製した。
4年の男子児童は「危険な場所には行かないようにしたい」と話した。
地域安全マップ教室in仙台市      地域安全マップ教室in仙台市      地域安全マップ教室in仙台市      地域安全マップ教室in仙台市      地域安全マップ教室in仙台市      地域安全マップ教室in仙台市
毎日新聞に掲載された記事はこちら(PDF)
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