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2013年度の取り組み

2013年10月23日(水) 新潟県長岡市
子供たちが犯罪に巻き込まれることを未然に防ぐ能力を身につける「地域安全マップ教室」(「だいじょうぶ」キャンペーン実行委員会主催、明治安田生命協賛)が10月23日、長岡市上の原町の市立栃尾南小学校(中田千代子校長)で開かれた。4年生40人が参加。学校周辺を実際に調査し、危険な場所などを確認した。
同マップの発案者である立正大の小宮信夫教授(犯罪社会学)が「人への警戒より、犯罪が起きやすい場所に注意することが大切」と講義。その後、児童らは9班に分かれ、「犯罪者が入りやすくて、人から見えにくい場所」をキーワードに学校周辺を調査した。
帰校後は小宮教授の指導でマップ作りを実施。児童らは撮影した写真に、なぜそこが危険(安全)なのかを考えたコメントを添付し、マップに貼り付けた。
川崎英郎教頭は「子どもたちが自分で安全な場所を認識することは大事。地域を見直すきっかけになったと思う」と話した。
地域安全マップ教室in新潟県長岡市 地域安全マップ教室in新潟県長岡市 地域安全マップ教室in新潟県長岡市地域安全マップ教室in新潟県長岡市
毎日新聞に掲載された記事はこちら(PDF)
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