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2013年度の取り組み

2013年6月26日(水) 神奈川県横浜市
子供たち自身が犯罪が起きやすい場所を確認する「だいじょうぶ」キャンペーンの「地域安全マップ教室」(同キャンペーン実行委主催)が6月26日、横浜市港南区上永谷の市立相武山小学校(江田久美子校長、672人)で開かれた。
4年生117人が参加。小宮信夫・立正大教授が「犯罪を起こす人は見かけでは分からず、危ない場所を理解するのが大切」と説明。「入りやすく見えにくい」場所が危険だとして、ガードレールや塀がある道路、柵のある公園などの「安全」「危険」の見分け方を教えた。
児童たちは、その後、カメラ係や地図係など数人1組に分かれてフィールドワークに出かけ、立正大学生や東京海上日動火災代理店社員の指導で、現地調査。「安全マップ」を製作した
小宮教授は「道路の勾配があるので子供が周りから見えにくい場所がある。しかし、落書きやゴミがなく地域の人たちに支えられている感じがした」と話していた。
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毎日新聞に掲載された記事はこちら(PDF)
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