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2013年度の取り組み

「だいじょうぶ」キャンペーンinイオンモール熱田 2013年11月9日(土)
体験型プログラムを通じて安心・安全を楽しく学ぶ啓発イベント「『だいじょうぶ』キャンペーンinイオンモール熱田」(主催・同キャンペーン実行委員会、共催・イオン、イオン1%クラブ)が11月9日、愛知県名古屋市のイオンモール熱田で開かれました。
イオンが所有し、災害発生時に避難所などで利用する大型テント「バルーンシェルター」や大地震の揺れを体験できる起震車などを設置。子どもから大人まで多くの来場者が参加し、日ごろの備えの大切さを学びました。
愛知県とイオンモール熱田は災害時の支援などで協定を締結しており、セレモニーで大村秀章知事は「防災を考えるいい機会。備えあれば憂いなしで、多くの皆さんにぜひ参加してほしい」と呼びかけました。
イベントステージには、名古屋市消防局の「防災・減災」啓発キャラクターも登場し、消防クイズを出題するなど、防災の重要性を楽しく、分かりやすく訴えました。
屋外の特設会場を訪れた買い物客らは、起震車に乗り込んで震度7の揺れを体験したり、水が出る訓練用消火器で火災に見立てた的を狙う訓練に挑戦したりしました。家族で参加した小学5年生の女児は「起震車に初めて乗ったがとても怖かった。大きな地震が来た時に今日の体験が役立つと思った」と話しました。
様々な体験を通し、来場者らは防災についての知識を学びました。
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