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2013年度の取り組み

「だいじょうぶ」キャンペーンinイオンモール浜松志都呂 2013年9月1日(日)
9月1日、「防災の日」に体験型プログラムを通じて防災への意識や日ごろの備えについて考えてもらうイベント、「『だいじょうぶ』キャンペーンinイオンモール浜松志都呂」が開催されました。
当日は雲ひとつない快晴の中、屋内外4か所で体験イベントやステージショーを実施しました。地下専門店東駐車場では、浜松市消防局・西消防署がミニ消防車体験をはじめ、水消火器体験・煙体験ハウスを展開し、多くの子どもたちが訪れました。また、専門店街2階イオン側連絡通路では、浜松市のスタッフが「防災カフェ」をオープン。災害時に注意することや、事前に家族で確認しておきたい事象を、カフェのメニューに見立てて、世帯構成によって個別にアドバイスを伝えました。また、西消防署のAED体験や、住宅用火災警報器の啓発を行いました。
イオン前平面駐車場ではイオングループが保有する大型テント「バルーンシェルター」が展示されました。このシェルターは空気で膨らませることで、40分程度で設営可能で、およそ100名が横になれる(ワンセットあたり)収容能力があります。今回はスタンプラリーのゴール、およびNPO法人プラス・アーツが実施する家具転倒ワークショップ・防災グッズクイズの会場として使用しました。
隣には東日本大震災など過去の地震を体験できる起震車が登場し、親子連れの来場者が数多く参加しました。震度7を体験した小学生は、「大きな揺れでびっくりした」と話していました。
屋内では、防災に関するステージイベントを実施。NPO法人プラスアーツが「防災ビンゴゲーム」を開催したほか、開催記念セレモニーでは、鈴木康友浜松市長が登壇し、同市の防災における取り組みなどを紹介頂きました。さらに浜松市消防音楽隊が華麗な演奏を披露、防災に関する啓蒙・啓発も行いました。
当日は、はままつ福市長「出世大名家康くん」と浜松消防局のマスコットキャラクター、ブルータ・ブルーナも来場し、多くのこどもたちと記念撮影を行いました。
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